神戸大学大学院人間発達環境学研究科 森岡正芳研究室

神戸大学
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著作・論文リスト

T.著書

【単著】

  1. こころの生態学−臨床人間科学のすすめ
    朱鷺書房
    1995.10
  2. 物語としての面接―ミメーシスと自己の変容
    新曜社
    2002. 4
  3. .うつし 臨床の詩学
    みすず書房
    2005. 9

【編著・共著】

  1. 心理臨床学の冒険(森谷寛之・酒木保・児島達美・菅野泰蔵・森岡正芳・森岡理恵子)
    星和書店
    1991. 9
  2. 心理学入門(森谷寛之・酒木保・児島達美・菅野泰蔵・森岡正芳・森岡理恵子)
    培風館
    1993. 1
  3. 心理療法とドラマツールギー(児島達美・高良聖・武藤晃子・森岡正芳・吉田圭吾)
    星和書店
    1993.12

【分担執筆】

  1. 子どもの深層(福島章・山中康裕・馬場謙一編)「おちこぼれ」
    有斐閣pp.71-94
    1984.12
  2. 臨床心理学(氏原寛・東山紘久・一瀬正央編)「スチューデントアパシー」
    培風館pp.123-139
    1988. 2
  3. 認識とことばの発達心理学(岡本夏木編)「子どもとからだ」
    ミネルヴァ書房pp.61-82
    1988.11
  4. 現代青年心理学(氏原寛・東山弘子・岡田康伸編)「男のわかれ道」
    培風館pp.199-218
    1990. 1
  5. 臨床心理学 第5巻−文化・社会(河合隼雄編)「演劇とカウンセリング」
    創元社pp.151-165
    1992. 6
  6. 中年期のこころ(氏原寛・東山紘久・川上範夫編)「中年男性にとっての仕事」
    培風館pp.83-105
    1992.12
  7. 心理面接のノウハウ(氏原博・東山恒久・岡田安信編)「青年期男子面接のノウハウ」
    誠信書房pp.74-99
    1993. 4
  8. コラージュ療法入門 (山中康裕・入江茂・杉浦京子・森谷寛之編)「引用と言葉」
    創元社pp.169-181
    1993. 8
  9. メンタルヘルスガイド(松原達哉編)「友人」
    教育出版 pp.85-91
    1994. 7
  10. 老年期のこころ(氏原寛・山中康裕編)「老い」の感覚の源泉について―「私」という束の間の時空
    ミネルヴァ書房pp.74-94
    1994. 8
  11. 無意識の世界(河合隼雄編)「からだと無意識」
    日本評論社pp.85-98
    1998. 9
  12. 家族と福祉領域の心理臨床 (河合隼雄・東山紘久編)「転機そして自己の声の回復」
    金子書房pp.193-205
    1998.12
  13. ナラティヴ・セラピーの世界(小森康永・野口裕二・野村直樹編)「精神分析と物語(ナラティヴ)」
    日本評論社pp.75-92
    1999. 3
  14. 遊戯療法の研究(日本遊戯療法研究会編)「遊びそして体験の変形過程」
    誠信書房pp.198-214
    2000. 1
  15. 青年期の課題と支援(村瀬嘉代子・三浦香苗・近藤邦夫・西林克彦編) 「理解する教師」
    新曜社pp.88ー93
    2000. 3
  16. 臨床心理学研究の技法(下山晴彦編)「会話分析」
    福村出版pp.79-85
    2000. 4  
  17. ロジァーズ再考(氏原寛・村山正治編)「いま、私にとってのロジァース−非人称性(Impersonality)の視点」
    培風館
    2000. 6
  18. 宗教心理の探究(島薗進・西平直編)第W部第2章「臨床心理学と宗教心理学の接点」
    東京大学出版会pp.315-335
    2001. 4   
  19. 自己意識研究の現在(梶田叡一編)第2章「自己の物語」
    ナカニシヤ出版pp.29-44
    2002. 3
  20. つながりの中の癒し(田邊信太郎・島薗進編)第1章「生命過程とつなぐ―パトス的状況の中での援助」
    専修大学出版局pp.35-59
    2002. 5
  21. 触覚の復権(人体科学学会関西ワーキンググループ編)「心理療法と共通感覚:主観性の創造的回復」
    関西大学出版局pp.97-104
    2002.11
  22. 臨床心理学全書第10巻 臨床心理面接技法3(亀口憲治編)第4章「物語的アプローチ」(児島達美・森岡正芳)
    誠信書房pp.199-261
    2004. 7
  23. 物語・語り・精神療法(北山修・黒木俊秀編)「ナラティヴとは」
    日本評論社pp.147-160
    2004 .8
  24. さまよえる青少年の心(谷冬彦・宮下一博編)第3章第1節「アイデンティティサポートへの基本的視点」
    北大路書房pp.74-79
    2004. 9
  25. 心理療法と医学の接点(山中康裕・河合俊雄編)「症候論と記号論」
    創元社pp.61-63
    2005. 3
  26. 科学とスピリチュアリティの時代 (人体科学会企画) 第2章「生の瞬間」という経験―心理療法とスピリチュアリティ
    星雲社pp.115-122
    2005. 4
  27. 自己意識研究の現在 2(梶田叡一編)第2章「変化の理論の中の自己―意味行為の主体について」
    ナカニシヤ出版pp.35-51
    2005. 9
  28. 家族療法(亀口憲治編)「ナラティヴ(物語的)・アプローチにおける事例」
    ミネルヴァ書房pp.91-102
    2006. 1
  29. 心理臨床という営み(滝川一広・青木省三編)「ジェネラ(生きる感覚)を開く」
    金剛出版pp.249-253
    2006.7
  30. 思春期・青年期臨床心理学(伊藤美奈子編)第1章3「自己との出会いとゆらぎ」
    朝倉書店pp.30-41
    2006.8
  31. <語り>と出会う(能智正博編)4「語りを生む力:臨床実践の場をどう記述するか」
    ミネルヴァ書房pp 
    2006.12
  32. 他者との出会い(宮本久雄・金 泰昌編)「病いが語る生の姿」
    東京大学出版会pp.33-60 
    2007.1
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U. 学術論文

【学位論文】

  1. ミメーシスとしての臨床聴取過程―物語と自己の構成
    京都大学 論教博90号
    2000. 3

【査読付論文】

  1. 外来診療での精神分裂病圏の家族―甘えなおし」を中心に(松田孝治 本田修 森岡正芳)
    社会精神医学6-2 pp.107-113
    1983. 6
  2. 転換ヒステリー女性の夢と現実(誠信書房)
    臨床心理ケース研究5 pp.199-215
    1983. 8
  3. 登校拒否児の親子関係および自己像
    医学心理学2-1 pp.104-110
    1984.11
  4. 緊張と物語−聴覚的総合の効果について
    心理学評論37-4 pp.494-521
    1994.12
  5. 臨床的現実の構成―経験と等価になる言葉を探したい
    臨床心理学研究35-3 pp.46-55
    1997.10
  6. 臨床面接法のある一語 ―下坂幸三の「なぞるについて
    心理臨床11-4 pp.253-257
    1998.12
  7. 生命感覚ースピリチュアリティの発生的基盤
    トランスパーソナル心理学/精神医学研究2-1 pp.33-36
    2001. 3
  8. 心理学を主体化することー正木正の心理学におけるホモ・パティエンス
    人間性心理学研究20-1
    2002. 8
  9. 生命・体験・行為―ゲーテを源泉とする心理学
    モルフォロギア24 pp.108-120
    2002.10
  10. ナラティヴ・モデルとクライエント中心療法
    家族心理学年報21 pp.97-109
    2003. 6
  11. クライエント中心療法からみたブリーフセラピーの可能性
    ブリーフサイコセラピー研究12 pp.72-76
    2003.12

【査読なし論文】

  1. 離人的訴えをもつ高校生の事例
    京都大学教育心理教育相談室紀要臨床心理事例研究6 pp147-154
    1979.3
  2. 青年期の自我発達に関する統合的展望
    京都大学学生懇話室紀要9(別冊)pp.19-42
    1980. 3                            
  3. 登校拒否症の家族研究―母親面接を通して
    京都大学教育心理教育相談室紀要臨床心理事例研究7 pp.129-136
    1980. 7
  4. 青年期における自己認知の発達―自己中心性との関連性
    京都大学教育学部紀要27 pp.182-193
    1981. 3
  5. アパシー状態にある男子大学生の事例―「大人になれない」青年
    京都大学教育心理教育相談室紀要臨床心理事例研究8 pp.75-82
    1981. 8
  6. ある「家」の病―家出をくりかえす娘たち
    京都大学教育心理教育相談室紀要臨床心理事例研究9 pp.69-76
    1982.10
  7. 退却症候群治療への一考察―青年期における移行対象について
    京都大学教育心理教育相談室紀要臨床心理事例研究11pp.8-11
    1984. 3
  8. 自己愛の発達的変容について―内閉退却症候群の自己愛病理
    天理大学学報145 pp. 234-248
    1985. 3
  9. ナルシシズムの構造(1)―自己と対象の中間領域
    天理大学学報149 pp.25-40
    1986. 3
  10. 精神の形態学ノート―心理学の自然哲学的基礎
    天理大学学報151 pp.129-131
    1986. 3
  11. 心的世界の相補的両極性について
    天理大学学報 152 pp.109-131
    1986. 9
  12. 臨床における言葉の機能と役割
    現代のエスプリ264 pp.102-112
    1989.7
  13. からだと無意識
    こころの科学27 pp.60-64
    1989. 9
  14. 欲動と身体−牧康夫の心理学とヨーガ
    三好暁光教授還暦記念論集『青年期―苦悩と美』(山中康裕・新宮一成編)(金剛出版)pp.70-83
    1990. 3
  15. ロジャース理論再考(1)―「非人称性」の視点
    天理大学学報166 pp.237-254
    1991. 2
  16. こどもの空間―二重うつしの目
    都市問題研究43-7 pp.124-135
    1991. 7
  17. クライエント中心療法へのコメント−心のエコロジーを求めて
    人間性心理学研究10-1 pp.53-56
    1992. 9
  18. エピファニーの心理―自己の再話(re-telling)について
    AZ 31 pp.65-70
    1994.10
  19. 「負の受容力」について―臨床詩学の試み
    藤縄昭教授退官記念論集『精神の病理学』(金芳堂)pp.223-237 
    1995. 2
  20. 聴くことの現象学―夢の仕事を手がかりにして
    言語25-2 pp.68-75
    1996. 2
  21. 声の乱れが気になるとき
    少年育成 479 pp.24-29
    1996. 2
  22. 物語としての夢
    現代のエスプリ別冊『夢の分析』PP.144−155
    1997. 1
  23. 臨床言語論への覚え書き―対話の関係レベルと内容レベル
    奈良女子大学文学部研究年報43 pp.127−136
    2000.3
  24. 心理学と形態学―発想の一源泉としてのゲーテ
    『魂と心の知の探求』山中康裕監修(創元社) pp.496-502
    2001.7
  25. 解釈の実際をめぐって:物語と解釈
    臨床心理学1-5pp. 594-600
    2001.9
  26. .ナラティヴとクライエント中心療法
    現代のエスプリ別冊『ロジャース学派の現在』 pp.96-105
    2003.5
  27. 子どもの自立をせかす親―成長を待つ時間とは
    児童心理 786 pp.30-34
    2003.5
  28. 聖なる体験を生とつなぐ―星の王子さまにキツネが語ったこと
    現代のエスプリ435 pp.173-180
    2003.10
  29. 話すという行為
    言語33-3 pp.48-53
    2004.3
  30. 「行動」概念の再構成―心理臨床場面における身体の可能性
    臨床心理学4-3 pp.318-322
    2004.5
  31. 病と意味の行為
    精神療法30-4 pp.45-50
    2004. 8
  32. 意味の行為と自己の回復
    発達100 pp.62-68
    2004.10
  33. 関係を維持する力―統合的心理療法とナラティヴアプローチ
    現代のエスプリ451 pp.58-67
    2005.2
  34. 児童虐待問題と子ども学の射程(浜田寿美男・麻生武・森岡正芳)
    奈良女子大学文学部研究教育年報1
    pp.53-65 2005.3
  35. 今なぜナラティヴ?―大きい物語と小さい物語
    臨床心理学5-2 pp.267-272
    2005.3
  36. 質的研究におけるライフストーリーの位置づけ
    (やまだようこ・新田泰生・森岡正芳) 人間性心理学研究22-2 pp.13-38
    2005.3
  37. 痛み:心身の境界概念として
    臨床心理学5-4 pp.439-442
    2005.7
  38. ナラティヴ・アプローチの特徴と看護における視点―複数の学問領域における比較(吉村雅世・紙野雪香・森岡正芳)
    日本保健医療行動科学会年報21 pp.218-234
    2006.6
  39. .臨床心理行為の共通基盤についてートラウマへのアプローチから
    現代のエスプリ別冊 pp.47-54
    2006.10
  40. 話を聴くことが生きた時間を生む―ミヒャル・エンデ『モモ』に学ぶ
    児童心理 pp.97-103
    2006.10
  41. 現場から理論をどう立ち上げるか―心理臨床の理論からの学び
    臨床心理学7-1 pp.18-23
    2007.1
  42. 高齢者ケアにおけるナラティヴ的思考研究の動向―聞き手の姿勢に着目して(吉村雅世・森岡正芳・紙野雪香)
    奈良県立医科大学医学部看護学科紀要3 pp.34-40
    2007.3
  43. 物語の構成力
    臨床心理学7-2 pp.257-261
    2007.3
  44. 物語論から神話の心理学へ
    臨床心理学8-1 pp.35-40
    2008.1
  45. ミメーシスとしてのイメージ 
    『心理臨床における臨床イメージ体験』藤原勝紀・皆藤章・田中康裕編 (創元社)pp.328-329
    2008.3.20
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V.訳書

  1. クグラー,P.『言葉の錬金術―元型言語学の試み』
    どうぶつ社
    1997. 5 
  2. ウォルロンド=スキナー,S.『心理療法事典』(藤見幸雄・森岡正芳・他)
    青土社
    1999.12                                
  3. ハーマンス&ケンペン『対話的自己』(溝上慎一・水間玲子・森岡正芳)
    新曜社
    2006.9
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W.その他

【査読なし論文】

  1. 心理臨床大事典 (氏原寛・村瀬孝雄・山中康裕編)担当項目「舞台芸術と心理臨床」「書痙」
    培風館
    1992.11   
  2. ウォルロンド=スキナー,S. 心理療法事典 補遺担当項目
    「オグデン」「元型的心理学」「コラージュ療法」「スクール・カウンセラー」「ナラティヴ・セラピー」「箱庭療法」「風景構成法」「臨床心理士」
    青土社
    1999.12
  3. 青年心理学事典 (久世敏雄・齋藤二監修)担当項目「サリヴァン」「箱庭療法」
    福村出版
    2000.11
  4. 心理療法ハンドブック(乾吉祐・氏原寛他編) 担当項目「ナラティヴ・セラピー」「危機介入」
    創元社
    2005.9

【事例コメント】(過去5年のもの)このはな児童学

  1. 井上論文へのコメント
    京都大学大学院教育学研究科 心理教育相談室紀要 臨床心理事例研究28 pp.33-35
    2002.3
  2. 白井さんの事例研究へのコメント
    東洋英和女学院大学心理相談室紀要7 pp.164-166
    2004.3
  3. 藤本さんの事例研究へのコメント
    九州大学大学院人間環境学府 発達臨床心理センター心理相談部門紀要 九州大学心理臨床研究23 pp.57-59
    2004.3
  4. 伊藤さんの事例報告について
    岐阜大学心理教育相談研究3 pp.11-12
    2004.4
  5. 高石さんの事例研究へのコメント
    岐阜大学心理教育相談研究4 pp.59-61
    2005.4
  6. 梁さんの事例研究へのコメント
    大阪大学大学院人間科学研究科 心理教育相談室紀要11 pp.88-90
    2005.12
  7. 和泉さんのケースレポートについて
    天理大学カウンセリングルーム 紀要4,74-76
    2008.2.14

【学会ニューズレターほか】(過去5年のもの)

  1. 生命と意識の間にある機微
    人体科学会 Mind-Body Science12 pp.14-15
    2002.3
  2. 「もしも」ifの働きについて:ナラティヴとプレイセラピー
    日本遊戯療法学会 ニュースレター14 pp.2-3
    2004.6
  3. 感じたままを書くこと:青年心理学とナラティヴ・アプローチ
    日本青年心理学会 ニュースレター37 pp.5-6
    2005.7
  4. 遊ぶことの実感について
    日本遊戯療法学会 ニュースレター16 pp.11
    2006.1
  5. 宗教と心理療法の相互内在性―宗教哲学的・思想史的観点からコメント2 臨床心理学の立場から
    宗教と社会12 pp.246-248
    2006
  6. 日本遊戯療法学会第11回大会記録 シンポジウム 遊戯療法における「言語」と「イメージ」(小倉清・山中康裕・森岡正芳)
    遊戯療法研究5−1 pp.71-102
    2006.12
  7. 学会報告日本心理学会第70回大会ワークショップ「宗教心理学的研究の展開」
    宗教心理学研究会ニューズレター6 pp.6-8
    2007.2
  8. 甲南心理臨床学会第9回大会 シンポジウム「複式夢幻能と心理療法」(川戸 圓・森岡正芳・新見秀和・濱田智崇)
    甲南心理臨床学会紀要9 pp.3-22
    2007.2

【書評】(過去5年のもの)

  1. クライン『笑いの治癒力U』(創元社)
    臨床心理学2‐1 pp.136-137
    2002.1
  2. プラウティ『プリセラピー』(日本評論社)
    精神療法28‐2 pp.113-114
    2002.4
  3. ミンデル『ドリームボディ』(誠信書房)同『昏睡状態の人と対話する』(NHK出版)
    臨床心理学2‐6 pp.836
    2002.11
  4. アンダーソン『会話・言語・そして可能性』(金剛出版)
    こころの科学108 pp.98
    2003.3
  5. 安藤治『心理療法としての仏教』(法蔵館)
    精神療法30‐3 pp.91‐92
    2004.6
  6. マーフィ重松『多文化間カウンセリングの物語』(東京大学出版会)
    精神療法30‐5 pp.106-107
    2004.10
  7. 臨床家のためのこの一冊 竹内敏晴『ことばがひらかれるとき』(筑摩書房)
    臨床心理学5‐1 pp.154-157
    2005.1
  8. 村瀬嘉代子・青木省三『心理療法とは何か』(金剛出版) 
    精神療法31‐2 pp.99-100
    2005.4
  9. ボラス『精神分析という経験』(金剛出版)
    臨床心理学5‐3 pp.432
    2005.5
  10. 野口裕二『ナラティヴの臨床社会学』(勁草書房)
    臨床心理学5‐4 pp581
    2005.7
  11. ロジャーズ『カウンセリングと心理療法』(岩崎学術出版社)
    臨床心理学5‐5 pp.741
    2005.9
  12. マクナミー・ガーゲン『ナラティヴセラピー ―社会構成主義の実践』(金剛出版)
    質的心理学研究6 pp.280-281
    2006.3
  13. 村瀬嘉代子『聴覚障害者への統合的アプローチ』(日本評論社)
    臨床心理学6‐2 pp.429
    2006.5
  14. ラッセル&ケアリ編『ナラティヴ・セラピーみんなのQ&』(金剛出版)
    精神療法32-3 pp.133-134
    2006.6
  15. 妙木浩之『精神分析における言葉の活用』(金剛出版)
    心理臨床学研究24-2 pp.241-244
    2006.6
  16. 高橋 原『ユングの宗教論』 (専修大学出版局)
    宗教研究80-3, 350 pp.144-148
    2006.12

【松田真理子】

  1. マクレオッド『臨床実践のための質的研究法入門』(金剛出版)
    臨床心理学7-5,pp.733
    2007.9
  2. 村瀬嘉代子監修 『統合的心理臨床への招待』(ミネルヴァ書房)
    臨床心理学8-2,pp.316-317
    2008.3
  3. チャルディーニ『影響力の武器』(誠信書房)
    精神療法34-2,pp.244-245
    2008.4
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X.学会での口頭発表等(過去5年の代表的なもの)

  1. 「ナラティヴアプローチから見た意識の変容と超越」(大会企画シンポジウム:催眠と意識の超越)(口頭発表)
    日本催眠医学心理学会第50回大会
    2004.9 
  2. 「心理臨床の場をどう記述するか」(自主シンポジウム企画)(企画)
    日本心理臨床学会第23回大会
    2004.9
  3. 「スピノザとヴィゴツキー」(自主シンポジウム)(指定討論・口頭発表)
    日本発達心理学会第16回大会
    2005.3
  4. 「トラウマへのナラティヴアプローチ」(大会企画ワークショップ:異なるアプローチの対話「トラウマ」) (口頭発表)
    日本心理臨床学会第24回大会
    2005.9
  5. 「語りを生む力―臨床実践の場をどう記述するか」(大会企画シンポジウム:<語り>を聞き取る/
    <語り>を伝えるシークエンス分析の実践論)(口頭発表)
    日本質的心理学会第2回大会
    2005.9
  6. ファンタジーと言葉をつなぐ(大会企画シンポジウム)(企画)
    日本芸術療法学会第37回大会
    2005.11
  7. わざの伝承・臨床のわざ(大会企画シンポジウム)(企画)
    日本臨床心理身体運動学会
    2005.12
  8. 「あらためて遊戯療法を考える」(大会企画シンポジウム:言葉とイメージ)(対論・口頭発表)
    日本遊戯療法学会第11回大会
    2006.3
  9. 生きるとは―Sence of Coherenceと時間的展望(自主シンポジウム)(企画)
    日本発達心理学会第17回大会
    2006.3
  10. 「身体は多くを語るーセラピー場面で」(大会企 画シンポジウム:多文化世界と身体パーフォーマンス)(口頭発表)
    日本スポーツ社会学会第15回大会
    2006.3
  11. Voices of the Self in the therapeutic chronotope.
    International Conference of Dialogical Self
    2006.5
  12. 臨床の詩学―ナラティヴ・アート・セラピー(学会特別講演)
    日本保健医療行動科学会
    2006.6
  13. ナラティヴアプローチから見た描画の読み解き
    日本描画テスト・描画療法学会
    2006.9
  14. 日本教育心理学会
    2006.9
  15. 日本心理臨床学会
    2006.9
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